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三浦に海水浴客50万人 今夏、3年ぶり増加

カナロコ by 神奈川新聞 9/8(木) 8:30配信

 三浦市は7日、今夏の市内5カ所の海水浴場来場者数が約50万人だったと発表した。昨年から約2万人の増加で、プラスは3年ぶり。市は「昨年ほど悪天候でなかったこともあるが、三浦海岸の利用客増が全体を押し上げた」としている。

 市観光商工課によると、三浦海岸は約42万7千人で全体の8割以上を占めた。開設期間が例年よりも1週間ほど短かったが、前年から約8%増えた。昨年に続いて設置された水上アトラクション「三浦海岸ウォーターパーク」や、京急線三浦海岸駅までの往復乗車券と海の家利用券などがセットになった「みうら海水浴きっぷ」の利用が増えたことなどが影響したとみられる。

 ほかの海水浴場の来場者数は、大浦が前年比約6%増の約9千人、荒井浜が約28%減の約2万3千人、横堀が約9%減の約7千人、和田が約27%増の約3万5千人だった。

最終更新:9/8(木) 8:30

カナロコ by 神奈川新聞

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