ここから本文です

有村架純、『君の名は。』観て気持ち新たに「まだまだ頑張ろう」

クランクイン! 9/8(木) 6:00配信

 先日、2017年度前期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主演に決定した女優の有村架純が、現在公開中で話題となっているアニメーション映画『君の名は。』を見た感想を5日、自身のブログに綴った。「やっぱり映画館って最高。作品って最高。まだまだ頑張ろう」と作品に感銘を受け、気持ちを新たにした模様だ。

【関連】「有村架純」フォトギャラリー


 2017年公開予定の映画『ナラタージュ』の撮影が終了し、岡田准一主演の映画『関ケ原』の撮影を続行中の有村は、現在の気持ちを「日々色んなことの勉強です。知ることは楽しいですね。共演者の皆さんを見て、本当に勉強させていただいています」とコメントしつつ「晴れたり、晴れなかったり、私の心もそんな感じです」と苦労の様子を明かす。

 一方で『君の名は。』を見て、「主人公たちが、それはそれはとても美しくて一緒に涙を流せて自分も救われたような気がしました」と感想を綴り、「運命は時に残酷ですが、私もその運命と隣り合わせで生きている限りは精一杯抵抗して、精一杯受け入れていきたいです」と、第一線で活躍する苦労をにじませている。

 有村の言葉に対し、「わたしも精一杯抵抗して、精一杯受け入れていきたいです。素敵な言葉をありがとう」「いろんな壁に当たって、いろんな出会いあるけど、自分の信じる道だけはブレずに突き進んでください!」「運命を目の当たりにしながら、それでも立ち上がる三葉の背中、本当に押したくなりました」「これからも超忙しいけど、活躍応援するからね」と有村の言葉への共感や労いの声が多く寄せられている。

最終更新:9/8(木) 6:00

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]