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DC最新作『ワンダーウーマン』公開決定! 美女戦士のビジュアルも解禁

クランクイン! 9月8日(木)6時0分配信

 DCコミックの人気ヒロインを実写化した映画『ワンダーウーマン』の日本公開が2017年夏に決定した。『ワンダーウーマン』は全米で「最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング」でハーレイ・クイン、デッドプール、ドクター・ストレンジなど数々の注目キャラクターを抑えナンバー1となっている。

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 本作は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『スーサイド・スクワッド』に続くDC製作の作品第3弾。本作の主人公は、人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれながら、圧倒的な強さを誇る美女戦士へと育ったワンダーウーマン。

 好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずの彼女の運命は、ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって大きく動き出す。故郷を離れ、プリンセスという身分を隠し、人間社会で暮らし始めるのだが…。

 監督は『モンスター』で主演のシャーリーズ・セロンをアカデミー賞主演女優賞へ導いた注目の女性監督パティ・ジェンキンス。彼女はマーベル・スタジオからもオファーがあったと言われているが、満を持して女性が主人公の『ワンダーウーマン』を監督作に選んだという。

 そして、本作の主人公ワンダーウーマンを演じるのは、ガル・ガドット。ミス・イスラエルにも選ばれた美貌を持ち、実際の兵役経験による“圧倒的”アクションセンスも持つスーパー美女モデル。ハリウッド女優の彼女も「かつて少女だった女性こそ、この物語を正しく描ける」とジェンキンス監督へ絶大な信頼をよせているという。

 映画『ワンダーウーマン』は2017年夏に日本公開。

最終更新:9月8日(木)6時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。