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吉高由里子、『東京タラレバ娘』ヒロインに!『花子とアン』以来2年ぶりのドラマ主演

クランクイン! 9月8日(木)4時0分配信

 東村アキコの人気マンガ『東京タラレバ娘』がドラマ化されることが決定し、吉高由里子が『花子とアン』以来2年ぶりに、ドラマに主演することが明らかとなった。吉高は、作中のセリフが女性たちの心にグサグサ突き刺さり、1巻発売直後から「わかる…」という共感と、「痛い、痛い!!」という悲鳴を呼び、話題を呼んだ同作のヒロインを演じる。

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 本作の主人公は、鎌田倫子(かまたりんこ)30歳。独身の売れない脚本家であり、彼氏もおらず、親友の香・小雪と3人で居酒屋で女子会ばかり繰り返す日々をおくる。「キレイになっ“たら”もっといい男が現れる!」 「好きになれ“れば”ケッコンできる!」 そんな話ばかりしていると、突然、金髪イケメン男子(年下)に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい、ハタと厳しい現実にブチ当たる。「あれ?あたしたちってもう女の子じゃないの?」。オトナになりきれないまま30代に突入したヒロインが、幸せを求めて、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を描く。

 吉高は本作について「原作を読んで、思わずケラケラ笑っちゃいました」と言い、「共感できる素敵な作品」とコメント。自身が演じる倫子と重なる部分もあったようで、「幸せ求めてもがく倫子と一緒に、私も泣いたり笑ったりジタバタしながら、楽しんで演じられたらと思います」と意気込みを語った。

 一方、原作の東村は「と、東京タラレバ娘が…私の大大大好きな吉高さん主演でド、ドドドドドドラマ化だとお~っ!?」と驚きを隠し切れず、「全国のタラレバ娘のみなさん、水曜夜10時の女子会は禁止だァァ!!!」と全力でアピールしている。
 
 『東京タラレバ娘』は、日本テレビ系列にて2017年1月期の水曜ドラマとしてスタート。

最終更新:9月8日(木)4時0分

クランクイン!