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勇壮な音色響く 高岡・野村小で出前講座「ひびけ和太鼓!」

北日本新聞 9月8日(木)16時35分配信

 高岡市芸術文化団体協議会(細呂木六良会長)は8日、同市野村小学校で和太鼓演奏を指導する出前講座を開いた。5年生90人が参加し、体育館に勇壮な音色と掛け声を響かせた。

 地域の芸術文化を子どもたちに伝えようと2013年から毎年実施している。日本民踊研究会県支部「華の会」の筏井豊華翔理事長らが講師を務めた。

 子どもたちは宮太鼓、平太鼓、しめ太鼓の3種の和太鼓を演奏。さまざまなリズムに合わせて太鼓を打ち鳴らす練習などに取り組んだ。筏井さんは「口を大きく開けて声を出して」「しっかり腕を伸ばしてポーズを決めて」などと指導した。

 児童は10月12日に下関小である市内5校の連合音楽会で、和太鼓を取り入れた合奏を披露する。

北日本新聞社

最終更新:9月9日(金)11時55分

北日本新聞