ここから本文です

レッド・ツェッペリン、伝説のライヴ音源の最新型『コンプリートBBCライヴ』の魅力に迫る

RO69(アールオーロック) 9月8日(木)20時35分配信

9月16日(金)にデジタル・リマスタリング・シリーズの最新作『コンプリートBBCライヴ』を世界同時リリースするレッド・ツェッペリン。同作は1997年にリリースされた『BBCライヴ』に、過去のデジタル・リマスタリング・シリーズと同様、ジミー・ペイジ監修による最新リマスタリングが施され、また未発表ライヴ音源がCD1枚分にわたり収録されたものとなっている。昨年リリースされた『プレゼンス』、『イン・スルージ・アウト・ドア』、『コーダ』の3作で完結を迎えたと思われていただけに、今作の発売は世界中で大きな話題を呼んでいる。

現在発売中の『ロッキング・オン』10月号には、音楽ライター/翻訳家の高見展氏と本誌編集長・山崎洋一郎による、同作についての対談記事が掲載されている。

初期ツェッペリンのバンドの迫力がリアルにつめこまれた今作の聴きどころや、ライヴ・バンドとしてのツェッペリンの凄さ、そして”幻の音源”の行方についてなどが語られた、徹底検証記事となっている。

リリースの詳細は以下の通り。

●リリース情報
『コンプリートBBCライヴ』
2016年9月16日(金)世界同時発売
デラックス・エディション(3CD):WPCR-17506/8 ¥3,300+税
デラックス・エディション(5LP):WPJR-10012/6 ¥11,000+税
スーパー・デラックス・エディション(3CD+5LP+ダウンロード・カード):WPZR-30740/8 ¥28,000+税

『ロッキング・オン』10月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143308

RO69(アールオーロック)

最終更新:9月8日(木)20時35分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。