ここから本文です

旅の祭典で巡礼道PRへ

紀伊民報 9月8日(木)17時0分配信

 和歌山県田辺市と市熊野ツーリズムビューローは22~25日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2016」にブースを出展し、世界遺産の熊野古道の魅力を発信する。出展は3年連続。

 ツーリズムEXPOには、昨年140以上の国と地域から約1200団体が出展、旅行業者や一般約17万3千人の来場があった。今年は18万5千人を見込んでいる。

 田辺市は、「熊野古道」と姉妹道の「サンティアゴ巡礼道」(スペイン)を、世界遺産でただ2例の「巡礼道」としてアピールする。

 観光交流協定を結ぶスペイン・ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラ市と共同で取り組む両巡礼道の「共通手帳」などを紹介。世界遺産に追加登録が見込まれる闘鶏神社なども案内する。

最終更新:9月8日(木)17時0分

紀伊民報