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水球・金市工25年ぶり優勝 いわて国体、91年以来の2冠

北國新聞社 9月8日(木)2時57分配信

 熱戦が続く第71回国体(2016希望郷いわて国体)水泳第4日の7日、盛岡市立総合プールで行われた水球(少年男子)の決勝で石川の金市工高が埼玉の秀明英光高に激戦の末、10―9で逆転勝ちし、インターハイに続いて25年ぶり2度目の優勝を果たした。

 インターハイと同じ顔合わせとなった決勝で金市工高は雪辱を期す秀明英光高にいきなり2点を先行された。

 一度もリードを奪えないまま、1点を追って迎えた最終の第4ピリオドで高橋倫(あゆむ)が同点ゴール、蔦奎弥(ふみや)が勝ち越しの決勝ゴールをそれぞれ決めた。

 石川国体が開催された1991(平成3)年以来、インターハイと国体の2冠に輝いた金市工高の祝賀会は9日午前8時半から、同校第1体育館で開かれる。

北國新聞社

最終更新:9月8日(木)2時57分

北國新聞社