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産業活性化へ連携協定 経団連と北経連が14日

北國新聞社 9/8(木) 2:52配信

 経団連と北陸経済連合会は14日、地方創生に向けた地域産業の活性化を図るため、連携協定を締結する。

 連携協定では経団連の会員企業と地方の中核企業の交流を促進する。両者の事業連携(マッチング)を通じ、地方企業の競争力の強化やイノベーション(技術革新)機会の創出などにつなげる狙いがある。

 同日は東京都千代田区の経団連会館で調印式が行われる。式には経団連から古賀信行副会長・地域経済活性化委員長(野村証券会長)と浅野邦子審議員会副議長・地域経済活性化委員長(箔一会長)、北経連から稲垣晴彦副会長・総合対策委員長(北陸コカ・コーラボトリング社長)が出席する予定となっている。

 経団連は2015年9月に公表した「地方創生に向けた経団連アクションプログラム」に基づき、全国各地で地域経済の発展に向けた活動を展開している。14日は四国経済連合会とも連携協定を締結する。

北國新聞社

最終更新:9/8(木) 2:52

北國新聞社