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「移ろいゆくもの」テーマの言葉37点 天徳院で作品展

北國新聞社 9/8(木) 2:57配信

 武内圭崖(けいがい)の書彩・筆ペン・美文字作品展(北國新聞社後援)は7日、小立野4丁目の曹洞(そうとう)宗天徳院で始まり、北國新聞文化センター講師で日本墨書会常任理事の武内さん=福井市=と生徒20人が「移ろいゆくもの」をテーマにつづった言葉37点が並んだ。

 書彩は、書道と絵画を融合したアートで、顔彩やアクリル絵の具を使ったカラフルな文字が並んだ。「行雲流水」など筆ペン文字のほか、武内さんもはがき70枚分のキャンバスに「変わり続けること それが時間への祝福」とのメッセージを記した。13日まで。

北國新聞社

最終更新:9/8(木) 2:57

北國新聞社