ここから本文です

ブラジル新記録も視野 ネイマールが代表48発、“神様”ジーコに並んで歴代4位

SOCCER KING 9月8日(木)9時4分配信

 6日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第8節のコロンビア代表戦で決勝ゴールを挙げたブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)が、代表での通算得点数を「48」に伸ばして同国歴代4位タイとなった。ブラジルメディア『グローボ』が7日に報じている。

 報道によると、ネイマールはブラジル代表の一員として72試合目の出場だったコロンビア代表戦でのゴールで、通算得点数を「48」に伸ばした。元同国代表MFの“神様”ジーコ氏(71試合出場)の記録に並び、歴代4位タイとなった。

 2010年8月の代表デビューから約6年、24歳にしてブラジル歴代4位の数字を残しているネイマール。今後は上位3名の記録を上回ることが期待される。通算得点数首位はペレ氏の77ゴール(91試合)、2位はロナウド氏の62ゴール(98試合)、そして3位はロマーリオ氏の55ゴール(70試合)となっている。ネイマールが今後も現在のペースで得点を重ねていけば、ブラジル史上最多得点者として名を残すことは十分に可能だろう。

 ブラジル代表の次戦は10月6日、南米予選第9節でホームにボリビア代表を迎える。

SOCCER KING

最終更新:9月8日(木)12時22分

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。