ここから本文です

「これが最後の年」 ロナウジーニョが2017年夏に引退、音楽事業展開へ

SOCCER KING 9月8日(木)12時12分配信

 元ブラジル代表FWロナウジーニョが、来年夏に現役を引退する意向を明かした。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』など複数メディアが7日に報じている。

 ロナウジーニョは6日、かつて所属したバルセロナの新オフィス開設記念イベントに出席。アメリカ・ニューヨークでのイベントに参加した同選手は「今すぐにツアー・イベントを始めて、それが終わるのを見ることになる。もう36歳なんだ。26歳じゃないんだよ」と笑い、「これが最後のシーズンになると思うよ」とコメントした。イギリス紙『メトロ』によれば「もう1年だけプレーする。そういうプランなんだ」と語っていることから、“ツアー・イベント”と例えられた現役最後のシーズンは来年夏に終了することになりそうだ。

 なお引退後は「音楽と関連した新プロジェクトを考えているんだ。音楽はずっと好きなもので、他の仕事よりも多くの時間を割いている。将来的には学校教育の問題にも取り組みたいと思っているよ」と、様々な事業展開をしていく計画を持っているようだ。

 ロナウジーニョは現在36歳。昨年9月にフルミネンセを退団した後は所属クラブがない状態が続いている。7月にはインド・プレミアフットサルに参戦して衰えを感じさせない華麗なプレーを連発し、健在ぶりをアピール。8月にはオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州プレミアリーグに所属するウーロンゴン・ウルブスからオファーを受けたが、セミプロクラブとの1試合限定契約には断りを入れていた。

 ファンタジスタが臨む最後のシーズン。どのクラブでどのようなプレーを見せてくれるのか、今後の動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:9月8日(木)12時12分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。