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「ヴィーナス」「マーズ」「ジュピター」という名の美しいLEDランプ「URI」

CNET Japan 9月8日(木)9時0分配信

 白熱電球に比べると、LED電球は消費電力と発熱の少ない点が魅力だ。しかし、価格が高いことと、見た目が白熱電球と変わらず味気ないため、わざわざ買い直してまで交換する気持ちにはなりにくい。

 しかし、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中の美しいLEDランプ「URI」なら、まだ使える電球を外してでも使いたくなりそうだ。

 URIは、アクリルガラスのシートとワイヤにLEDからの光を通して全体を光らせるLEDランプ。白熱電球を模した形だが、根元の部分にLEDが取り付けられていて、ほかの部分は発熱しない。そのため、ペンダントやデスクライトにねじ込んで使うほか、直接テーブルの上に置いても使える。

 このランプのURIという名前は、ギリシャ語で「神の光」という意味だそうだ。そこで開発チームは、太陽系の惑星などをモチーフにデザインし、「Venus(金星)」「Mars(火星)」「Jupiter(木星)」「Sun(太陽)」「Earth(地球)」に加え、「Wave(波)」という6種類のモデルを用意した。

 これらのうち、JupiterとSunはいずれも125×188mmのワンサイズのみ。ほかのモデルは、それぞれ大小2つのサイズが選べる。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間9月29日まで。記事執筆時点(日本時間9月7日17時)でキャンペーン期間は22日残っているが、すでに目標金額7万香港ドルの3倍を超える約23万1000香港ドルの資金を集めている。

最終更新:9月8日(木)9時0分

CNET Japan