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Beats、日本でもApple W1チップ搭載のBluetoothヘッドホンを発表

CNET Japan 9月8日(木)15時38分配信

 Beats by Dr. Dreは9月8日、Appleの「W1」チップを搭載したBluetoothヘッドホン3機種「BeatsX」(税別価格:1万4800円)、「Powerbeats3 Wireless」(同:1万9800円)、「Beats Solo3 Wireless」(同:2万9800円)を発表した。発売は9月中旬から順次。アップルストアのほか、KDDI直営店、au Online shopなどでも販売する。

 新モデルは、米国時間9月7日に発表された「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」のイヤホンジャック廃止を受け、米国で発表されたもの。

 いずれも、Appleが開発したW1チップにより、低消費電力のBluetooth接続ができることが特長。約5分の充電で1~3時間程度の使用ができる「Fast Fuel(急速充電)」機能も搭載する。

 BeatsXとPowerbeats3 Wirelessは、インナーイヤータイプのBluetoothイヤホン。両機種ともにRemoteTalkケーブルを備え、通話や音楽の再生などに対応する。

 BeatsXはホワイトとブラックの2色、Powerbeats3 Wirelessはホワイト、ブラック、サイレン・レッド、ショック・イエロー、フラッシュ・ブルーの5色を用意。

 Beats Solo3 Wirelessは、オンイヤーヘッドホン。イヤーカップにコントロール機能を搭載し、通話や音楽の再生などに対応する。ボディカラーはグロスホワイト、グロスブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラックの6つを用意する。

最終更新:9月9日(金)15時56分

CNET Japan