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18年大河ドラマ「西郷どん」堤真一は出演断る

デイリースポーツ 9月9日(金)5時0分配信

 NHKは8日、2018年度の大河ドラマが西郷隆盛が主人公の幕末ドラマ「西郷(せご)どん」に決定したと発表した。18年が明治維新から150年であることから企画された。原作は作家・林真理子氏の小説「西郷どん!」で、脚本は中園ミホ氏が担当する。

【写真】堤真一の助言に中居グラリ

 出演者は現在調整中で、一部で主演と報じられた俳優・堤真一(52)は出演を断ったという。NHKの籾井勝人会長は「女性2人のコンビが、また違った視点で描いてくれると期待している」と話した。

最終更新:9月9日(金)12時6分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。