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医療薬、子ども用法明示 厚労省、情報分析し提供へ 来年度から

朝日新聞デジタル 9月9日(金)5時30分配信 (有料記事)

 市販薬よりリスクが高い医療用医薬品=キーワード=を子どもに安心して使えるように、厚生労働省は来年度から、子ども向けの用法・用量の目安や安全に関する情報を明示するための仕組みをつくる。全国から治療データを集めて専門家が安全性や有効性を評価し、その結果を添付文書に記載するよう製薬会社に求める。医療用医薬品は子どもに使う方法や量が示されていないものが多く、医師の裁量任せを改善して副作用を減らすほか、効果的な使用につなげるねらいもある。

 厚労省によると、製薬企業の臨床試験(治験)は大人を対象とする場合が多く、15歳未満の子どもに使う際の安全性が確認されている薬は少ない。……本文:1,860文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月9日(金)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。