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さんま「打ち切りの理由は制作費の問題」にお笑い業界から疑問の声

東スポWeb 9月9日(金)5時45分配信

 1985年4月に始まった長寿番組「さんまのまんま」がレギュラー打ち切りとなった理由として、さんまがラジオで「制作費の問題」と説明した時、お笑い業界からは疑問の声が上がっていた。

「さんまさんは毎日放送で『痛快!明石家電視台』という関西ローカル番組をやっている。こちらも26年続く長寿番組だが、関西ローカルだからギャラは全国ネットに比べて桁違いに安い。そっちは続けるのに『さんまのまんま』だけギャラの問題で終了するのは、どう考えてもおかしいですから」(お笑い関係者)

 8月27日放送のバラエティー「さんまのお笑い向上委員会」(フジ系)では、「雨上がり決死隊」宮迫博之(46)が「『さんまのまんま』、なんで終わったんですか?」とさんまを直撃。これに対しさんまは「ぶっちゃけてない答え」とした上で「制作費がないねん」と、ラジオと同じ答えで返した。

 続けて宮迫が「ぶっちゃけた方、お願いします」と聞くと、さんまは無言で宮迫の頭をパチン。直後に「実は話せない本当の理由あり…」とのテロップが流れた。この放送で、ますます“上沼恵美子説”が加速する事態となった。

最終更新:9月9日(金)5時56分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。