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【ムエタイオープン】年齢差最大22歳、日本vsタイ3対3

イーファイト 9月9日(金)17時18分配信

 10月2日(日)東京・新宿FACEで開催される『MuayThaiOpen36』の主要対戦カードが発表された。今大会にはタイからムエタイ選手3名が来襲、日本人3選手と3vs3対抗戦を行う。

【フォト】わずか2戦目で80戦以上の戦績を持つタイ人選手を破った小林と15歳のメイジが対戦

 タイチームはなんと全員が2001年生まれの“新世紀ベビー”世代。日本の中学3年生にあたる。とはいえ、ムエタイの本場タイではプロとして活躍している世代であり、日本人でも“天才ムエタイ少女”伊藤紗弥が14歳でWPMF世界ピン級暫定王者に、佐々木雄汰が15歳でWPMF日本&MuayThaiOpenスーパーフライ級で二冠王になっている。

 ルンピニースタジアム・ジャパン(以下LPNJ)バンタム級王者・藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)と対戦するのは、ガイパー・13リアンエクスプレス(タイ)。ガイパーは15歳と若いながら47勝12敗3分の戦績。身長は160cm。37歳の藤原とは年の差22歳対決となる。

 LPNJスーパーフライ級王者の貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム)は、グックコン・13リアンエクスプレス(タイ)と対戦。貴は175cmとこの階級では破格の長身を利した首相撲とヒジ打ち・ヒザ蹴りを得意とする。対するグックコンも14歳ながら33勝12敗5分の戦績を持ち、身長は162cm。

 そして、 女子キックボクシングの新鋭として注目されている小林愛三(NEXTLEVEL渋谷ジム)は、メイジ・バーンピートゥンルアンピートン(タイ)を迎え撃つ。メイジも15歳で21勝5敗1分の戦績。身長は151cm。

 他にもMuayThaiOpenスーパーライト級タイトルマッチとして、王者の夢・センチャイジム(センチャイムエタイジム)が第2代INNOVATIONライト級王者・橋本悟(橋本道場)を挑戦者に迎えての初防衛戦。同ウェルター級次期挑戦者決定戦として、平野将志(インスパイヤードモーション)vs重宗(TSKJapan)も決定している。

最終更新:9月9日(金)17時18分

イーファイト