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松坂桃李&菅田将暉W主演、映画「キセキ -あの日のソビト-」特報&ティザーポスター公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月9日(金)8時7分配信

GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる軌跡と奇跡を、松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で描く映画「キセキ-あの日のソビト-」の特報映像とティザーポスターが解禁。また、映画の公開初日が2017年1月28日に決定した。

【詳細】映画の特報映像はこちら

このたび解禁された特報映像は、ジンがヒデのレコーディングを「魂をこめて本気でやれよ」と一喝する、気迫と緊張感がはしるシーンから始まる。

続いて歯医者を目指しながら、大学の仲間と音楽を楽しんでいるうちに「世の中に自分らの音楽を発表したい」と言いだすヒデに、ジンは「お前は歯医者になるんじゃなかったの?」と問いただすシーン。「歯医者にはなるよ」と言うヒデの想いと音楽の才能を知ったジンは、厳しい父親に内緒で歯医者と歌手を両立させるために、レコード会社に「曲がよければ顔なんて出さなくても売れますよ」と顔出しなしの活動を懸命に掛け合うのだった。

そんなジンのサポートを受け、ヒデ、ナビ、クニ、ソウが顔出し一切なしの異色ボーカルグループ“GReeeeN”として、メジャーデビューすることが決定、ノリノリで歌う5人など、すべてがうまくいくかのようにみえたところで場面が一転。

「続けたくても、続けられないやつもいるんだぞ」というセリフとともに映し出される、音楽に挫折し呆然と佇むジン、「今まで好き勝手やってきた兄ちゃんに、そんなこと言われたくねぇ……」と苛立つヒデ、「お前は自分の書いてきた曲は全部嘘だったのか!」とジンがヒデにつかみかかるシーン、「私、好きだよ、ヒデの歌」と語りかける恋人の理香、そして何かが吹っ切れたかのように無我夢中で走るヒデが、名曲「キセキ」(GReeeeN 歌唱)をバックに疾走するように流れていく。

“迷っても、うまくいかなくても突っ走れ!”というメッセージと、家族や仲間とぶつかりあいながら、自分の進むべき道を見つけ出し、夢に向かって走り続ける姿が、やがて起こるキセキを予感させる映像となっている。

同時に、ジンとヒデの2ショットに、「進め、オレたち。」とコピーが入ったティザーポスターも公開された。

映画情報
「キセキ -あの日のソビト-」
2017年1月28日(土)全国公開
出演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、早織、奥野瑛太、野間口徹/麻生祐未、小林薫
監督:兼重淳
脚本:斉藤ひろし
配給:東映
製作プロダクション:ジョーカーフィルムズ
(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会

「キセキ -あの日のソビト-」OFFICIAL WEBSITE
http://kiseki-movie.com/

GReeeeN OFFICIAL WEBSITE
http://greeeen.co.jp/

最終更新:9月9日(金)8時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。