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「ハチミツとクローバー」が初BD化で高画質に!羽海野チカによるBOX付き

コミックナタリー 9月9日(金)0時0分配信

羽海野チカ原作によるテレビアニメ「ハチミツとクローバー」のBlu-ray BOXが、12月21日に発売されることが決定した。

同作初となるBlu-rayは、羽海野による「3月のライオン」の実写映画化とテレビアニメ化を記念して制作されたもの。Blu-rayの映像は4Kリマスタリングが施され、高画質に仕上がった。また特典として羽海野のイラストを用いた三方背BOXが付属するほか、48ページにわたるブックレットを封入。さらに130分を超えるキャストトークやイベントの映像も、以前発売されたDVDと同様に収められる。価格は3万240円。

「ハチミツとクローバー」は、美術大学を舞台にした青春群像劇。2003年に第27回講談社漫画賞少女部門を受賞し、2006年、2007年にこのマンガがすごい!オンナ編にて2年連続で1位を獲得した。アニメは2005年、2006年の2度にわたりノイタミナ枠にて放送。1期の監督は「のだめカンタービレ」のカサヰケンイチが、2期の監督は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の長井龍雪が務めた。

(c)羽海野チカ/集英社・ハチクロ製作委員会 (c)羽海野チカ/集英社・ハチクロ II 製作委員会

最終更新:9月9日(金)0時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。