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大学の著作権教育必修化は必要?有識者セミナー10/6東京

リセマム 9月9日(金)14時15分配信

 サーティファイ著作権検定委員会は10月6日、大学関係者をおもな対象に、セミナー「大学における著作権教育の必修化について考える」を東京国際フォーラムで開催する。参加費は無料、事前申し込み制。定員は130名。

大学における著作権教育の必修化について考える 詳細

 近年、五輪エンブレム問題をきっかけに、著作権問題に端を発した「ネット炎上」(パクリ疑惑)に関する話題があとを絶たない中、ますますネットリテラシーを含めた「著作権学習」の重要性が問われているという。

 セミナーでは、弁護士の福井健策氏、ジャーナリストの津田大介氏、コンピュータソフトウェア著作権協会専務理事の久保田裕氏らの著作権教育における有識者が登壇し、講演および大学における著作権教育の必修化について考える場が設けられる。

 福井健策氏による特別講演「大学における著作権教育の必修化について考える~『ネット炎上』・『ネットリテラシー』から見る著作権~」では、「ネット炎上」からみる著作権問題について語る。特別講演後のパネルディスカッションは、「大学×著作権×教育~危険な罠と萎縮を共に避けるため、どう教えるか、なぜ教えられないのか、その具体例と対策~」についてをテーマに、福井氏、津田氏、久保田氏らが議論する。

 定員は130名、参加は無料。参加を希望する場合は、サーティファイ著作権検定委員会が運営するWebサイト「ビジネス著作権検定」上の特設サイト内に解説された申し込みフォームに、必要事項を記入のうえ申し込む。

◆大学における著作権教育の必修化について考える~「ネット炎上」・「ネットリテラシー」から見る著作権~
日時:10月6日(木)特別講演18:30~19:20、パネルディスカッション19:30~20:30
会場:東京国際フォーラム ガラス棟会議室G602(東京都千代田区丸の内三丁目5-1)
参加費:無料
参加資格:基本的に誰でも参加可(多数応募の場合は、大学関係者が優先)
定員:130名
申込方法:サーティファイ著作権検定委員会が運営するWebサイト「ビジネス著作権検定」上のセミナー特設ページ内申込みフォームから申し込む

《リセマム 池野サキ》

最終更新:9月12日(月)8時58分

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