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自宅に侵入した犯人に重い刑を望んだ福山雅治

リアルライブ 9/9(金) 11:26配信

 俳優福山雅治と妻で女優の吹石一恵が住む都内の自宅マンションに侵入したとして、住居侵入罪に問われた元コンシェルジュで無職の宮本万里子被告の初公判が8日、東京地裁で行われ、各メディアが大々的に報じている。

 報道をまとめると、宮本被告は福山夫妻の自宅マンションのコンシェルジュをつとめていた今年5月6日午後8時半ごろ、合鍵を使って福山夫妻の部屋に侵入。その際、帰宅した吹石と鉢合わせとなったが逃亡。変装するなどして侵入していたが、同22日までに逮捕されていた。

 宮本被告は09年に福山のファンとなり、10年にファンクラブに入会しテレビ局で出入り待ちをするなど熱烈なファンに。13年に福山夫妻の自宅の近所に引っ越し、昨年7月から同マンションのコンシェルジュをつとめていた。

 犯行の動機については、勤務するうちに、部屋で私物を見たいと考えるようになったそうで、「衝動的に福山さんのギターを見たい気持ちが高まった。たくさんの人に迷惑を掛け申し訳ない」と涙ながらに謝罪したという。

 一方、検察側が読み上げた供述調書で、鉢合わせした吹石は「怖い思いをした。今も不安な日々を過ごしている」。福山は「犯人がコンシェルジュと聞いて恐怖を感じた。事件前と同じ生活ができなくなった。妻も不安を感じている。キチンと懲役刑を受けてほしい」と重い刑を望んでいるというから、本来ならばありえない犯行に怒り心頭だったようだ。

 「福山は犯行時不在。もし、吹石が襲われていたら一大事。先日、吹石が第1子を妊娠し冬に出産予定であることを発表したが、5月初めには妊娠初期だった可能性もある。熱烈なファンとして有名だったという宮本被告だが、取り返しのつかないことをしてしまった」(芸能記者)

 検察は宮本被告に懲役1年を求刑し結審。判決は28日に言い渡される。

最終更新:9/9(金) 11:26

リアルライブ

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