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樹木希林、高畑淳子に「いい役者になれる」“アクシデント”克服期待

デイリースポーツ 9月9日(金)6時0分配信

 女優の樹木希林(73)が8日、都内でトークショーを行い、長男の高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕された女優、高畑淳子(61)にエールを送った。当初は裕太容疑者への質問を「他人の家のことを言ったら責任が生じる。明日は我が身」と拒んだが、淳子に話が及ぶと「アクシデントを乗り越えたときにいい役者になれる。私は期待しています」と優しいまなざしを見せた。

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 ミュージシャンのムッシュかまやつ(77)や俳優の梅宮辰夫(78)らが次々とがんであることを発表したことには、樹木は「遅いわよ。相当な年だもの。当たり前」とキッパリ。自身も13年に全身がんと明らかにしたが、経過は順調。秘けつを「何もしないで、病気を引き受けること」と自然体を強調した。

 この日は年齢を重ねた女性のファッションがテーマで、自身もド派手な衣装で登場。夫・内田裕也(76)のファッションを「男にしてはおしゃれ。同じ服ばかり着ているみたいだけど、山ほど服を持っているの」と明かした。

最終更新:9月9日(金)6時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。