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番長・清原は宮古島にいた!

リアルライブ 9月9日(金)11時31分配信

 5月に覚せい剤取締法違反で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた番長こと元プロ野球選手の清原和博が沖縄・宮古島でバカンスを楽しんでいたことを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 有罪判決を受けた清原だが、控訴せずそのまま刑が確定。その後、どこで生活を送っているのかなどはまったく明らかになっていなかった。

 そんな中、同誌は今月5日の昼すぎ、宮古空港に姿を見せた清原をキャッチ。ほかの観光客が短パンなど涼しげな服装の中、清原はグレーのハットを目深にかぶり、マスクにサングラス。足首まで入った入れ墨を隠すためか、黒い長ズボンをはいていたという。

 宮古島は06年、当時所属していたオリックスの宮古島キャンプで訪れて以来、プライベートで何度も訪れているお気に入りの場所で、昔からの遊び仲間である、清原の弟分的人物が同行したという。判決後、清原は大阪でごく少数の支援者のサポートを受けて生活しているが、ほとんど外出しない“引きこもり”の状態。そのため、弟分が気晴らしのため宮古島に誘ったようで、高級リゾートホテルに滞在していたというのだが…。

 「本来ならば、入院や通院をするなどして、薬物の治療に専念すべきでは。将来的に何らかの形で野球にかかわりたいと思うならば、それが最優先。しかし、自分に甘い仲間とばかりつるんでいると、再び薬物に手を染めてしまわないか、昔から清原を知る関係者は危惧している」(球界関係者)

 同誌の写真を見る限り、まったくダイエットしていないようで、事件前と同じように相変わらず大きなお腹は突き出たまま。

 関西空港で同誌記者が直撃するも、無言でスルーしたというが、今後の身の振り方についてどう考えているのだろうか。
 

最終更新:9月9日(金)11時31分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。