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修善寺の旅館朝食に「わさび飯」、あすから提供

伊豆新聞 9月9日(金)14時22分配信

 ■食の魅力発信で初タッグ

 伊豆市の修善寺温泉旅館協同組合とJA伊豆の国は10日から11月末まで、伊豆のワサビと新米を同温泉宿泊客に提供するキャンペーンを行う。加盟13軒の旅館が朝食に「わさび飯」を提供。和食が世界から注目される中、伊豆地域の食の魅力を効果的に発信する。

 生産者とタイアップし初めて実施する。販売額日本一を誇る伊豆地区のワサビと、特別栽培米のコシヒカリの新米を使用する。

 わさび飯は、おろしたてのワサビをかつお節などとともにご飯に乗せて食べる。新鮮なワサビならではの甘みと辛みが味わえる食べ方で、地元のワサビ農家の家庭で昔から受け継がれている。問い合わせは同組合〈電0558(72)2501〉へ。

最終更新:9月9日(金)14時55分

伊豆新聞