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<永野芽郁>「キング・オブ・エジプト」で吹き替え初挑戦 ヒロイン女優と作品の魅力語る

まんたんウェブ 9/9(金) 15:00配信

 古代エジプトを舞台にした冒険ファンタジー大作「キング・オブ・エジプト」(アレックス・プロヤス監督)が9日、公開された。最先端のCG技術を駆使した迫力のアクションが繰り広げられる作品で、コートニー・イートンさんが主人公の盗賊・ベックの恋人のザヤを演じ、永野芽郁さんが日本語吹き替え版でザヤの声を演じている。イートンさんと永野さんに、作品の魅力やお互いの印象などを聞いた。

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 --役が決まった時の心境を教えてください

 イートンさん:ロンドンにいたときに、エージェンシーの方から(オファーの)メールをもらって。すごくびっくりしました。というのも、前日にオーディションテープを送ったばかりだったので。すごくラッキーだなと思いました。

 永野さん:声優の仕事が初めてで、あまり自分の声が好きではなかったので、声だけでお芝居するのは不安だったんですけど……。やれるならやってみようという前向きな気持ちにはなりました。(演じてみて)本当に、想像以上にむつかしくて。普段お芝居しているとき、表情だったり、動きだったり、いろんなことに頼っているんだなと改めて痛感させられました。

 --イートンさんは前作は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で“捕らわれの美女”を演じました。今作は前作とだいぶ印象が違う作品ですが、演じてみてむつかしさはありましたか

 イートンさん:「マッドマックス」も「キング・オブ・エジプト」も両方ともアクション映画ですが、似ているけれど、もちろん違うところもあります。一番の違いは、今回は、ずっとブルースクリーンの前で演じていたことですね。(やってみて)もっと大変かなと思いましたけど、楽しかった部分もあって。大変だったのは、モンスターと戦うシーン。撮っているときは棒の先にテニスボールが付いていて「それがモンスターだ」と言われて(笑い)。ちょっと大変でしたけど、面白いチャレンジでした。

 --好きなシーンや作品の魅力は?

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最終更新:9/9(金) 15:00

まんたんウェブ

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