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WEIC、Salesforceと連携した「SALES BASE for Salesforce」を発売

BCN 9/9(金) 15:23配信

 WEIC(内山雄輝社長)は9月8日、セールスフォース・ドットコム(小出伸一会長兼CEO)が提供するCRMプラットフォームとの連携ソリューションSALES BASE for Salesforceを発売した。

 SALES BASE for Salesforceは、リードとアポイント獲得を自動化することを目的に、WEIC独自のインサイドセールスとAIテクノロジーを融合して、受注戦略設計とターゲット抽出、顧客プロファイリングから商談日時設定までをクラウド上で実現するABM(Account Based Marketing)プラットフォーム。営業活動を効率化する「Salesforce Sales Cloud」と連携し、自動でインサイドセールス施策を実行、BANT情報の獲得から顧客プロファイリングと商談日時設定までを、Salesforceプラットフォーム上で実現する。

 具体的には、獲得リードを醸成し商談化する上で必須となる高度なインサイドセールスをクラウド上で行うことができる。これによって、マーケティングチームと営業チームの連携を高め、営業活動の分業化が実現できるようになり営業活動をより効率化する。また、リード獲得戦略を立案し、抽出されるターゲットリストに対して、担当者情報(リード)の獲得とパーミッション獲得を自動的に行う。獲得したリードとその獲得プロセスは、Sales Cloud上で管理できる。今後、Salesforce Pardotなど、各種アプリケーションとの連携も予定している。

 さらに、獲得した見込み顧客データに対し、インサイドセールスを実行することで受注に必要な顧客のBANT情報を獲得して、受注確度の高い顧客をプロファイリングして管理できる。適切なタイミングで商談日時を設定し、Sales Cloud上ですべての情報を確認することができる。

 税別価格は、Leed Gen Planが初期費用なし、月額基本料金15万円、従量課金5000円から。Professional Planが初期費用なし、月額基本料金15万円、月額インサイド運用費40万円から。

最終更新:9/9(金) 15:23

BCN

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