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円谷プロ公認、落語家・柳家喬太郎による『ウルトラマン落語』がDVD化

CDジャーナル 9月9日(金)17時11分配信

円谷プロ公認、落語家・柳家喬太郎による『ウルトラマン落語』がDVD化

円谷プロ公認、落語家・柳家喬太郎による『ウルトラマン落語』がDVD化

 1989年に柳家さん喬に入門、2000年に真打へと昇進し、師匠譲りの古典落語はもちろん「夜の慣用句」「午後の保健室」といった創作落語の数々にも定評のある柳家喬太郎。“ウルトラマン・マニア”としても知られる氏による、ウルトラ怪獣が登場する創作落語がDVD化され、10月26日(水)に『ウルトラマン落語』(COBA-6910 3,000円 + 税)として発売されることが決定しました。

 この映像作品は、『ウルトラマン』放送開始50年を記念して7月10日(日)に開催された〈ウルトラマンの日 in 杉並公会堂〉にて、同じくウルトラマン・マニアの柳家喬之助とともに、初めて“円谷プロダクション公認”で披露された高座を収めたもの。古典噺「抜け雀」の改作で、少年が描いた落書きから生まれた“二次元怪獣”をモチーフにした「抜けガヴァドン」、ウルトラ怪獣のあだ名で呼びあった時代を懐かしむ同窓会を舞台にした新作「ウルトラの郷」のほか、“ピグモニアン王国”からきた国王が奮闘する喬太郎作の人情話を喬之助が演じる「ふたりのウルトラ」の3席を収録。

 特典映像にはアフタートークが収められているほか、「ウルトラ初心者向け! 『ウルトラマン落語』が10倍楽しくなる解説書」も封入。落語ファン、ウルトラマンファン問わず楽しめる内容となっています。

最終更新:9月9日(金)17時11分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。