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甘さ粒ぞろい 南魚沼のワイナリー 17、18日に収穫祭

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 9月9日(金)14時16分配信

 南魚沼市浦佐の「アグリコア越後ワイナリー」で食用、ワイン用ブドウがたわわに実り、収穫を待っている。もぎたてのブドウが味わえる収穫祭を控え、8日は従業員らが大きく実ったブドウを一房ずつ手に取り、熟し過ぎた実を分別するなど準備を進めた。

 同社のワインは100%県内産のブドウを使用。市内では、自社と契約農家合わせて5ヘクタールの畑でメルローやシャルドネなどワイン用のほか、「藤稔(ふじみのり)」など食用のブドウを栽培する。

 ことしは雪解けが早く、晴天にも恵まれたことから、栽培製造部長の青木茂晴さん(44)は「粒が大きく糖度が高い」と太鼓判を押す。収穫は例年より10日ほど早く、8月下旬に始まり10月まで続く。収穫したブドウは、最速で11月に新酒の白ワインとなる。

 17、18日の収穫祭では、藤稔もぎ取りとワイン2本のセット(前売り2600円、当日200円増)も販売。問い合わせは同社、025(777)5877。

最終更新:9月9日(金)14時16分

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