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イエス来日公演、ロジャー・ディーンのカヴァー・アートをあしらった特製クリアファイルの配布が決定

CDジャーナル 9月9日(金)17時11分配信

 クリス・スクワイアの死を乗り越え、スティーヴ・ハウ(g)、アラン・ホワイト(dr)、ジェフ・ダウンズ(key)、ジョン・デイヴィソン(vo)、ビリー・シャーウッド(b)の現行ラインナップで活動を継続中の英国プログロック・レジェンド、イエスが、11月に来日公演を開催。11月21日(月) / 22(火) / 28(月) / 29(火)東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホール、24日(木)大阪・オリックス劇場、25日(金)愛知・名古屋 Zepp Nagoyaの3都市6公演が発表されています。

 1974年発表の名作『海洋地形学の物語 Tales from Topographic Oceans』から収録曲「神の啓示 The Revealing Science of God (Dance of the Dawn) 」「儀式 Ritual (Nous sommes du soleil) 」を完全再現するほか、1972年の初オフィシャル・ライヴ・アルバム『イエスソングス Yessongs』からのベスト・セレクションも演奏が予定されていることで話題の同公演では、来場者全員に特製クリアファイルが配布されることも決定。

 クリアファイルは、ロジャー・ディーンによる『海洋地形学の物語』と『イエスソングス』のカヴァー・アートをフィーチャーした全4種。配布デザインは公演当日までシークレットとなっており、4日間開催される東京公演では4種を日替わりで配布予定。公演特設ページでは、絵柄が公開されています(udo.jp/Artists/Yes/news.html)。

最終更新:9月9日(金)17時11分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。