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能年玲奈改め“のん”、改名後初めての映画PR!「のんです」と自己紹介

cinemacafe.net 9月9日(金)14時15分配信

能年玲奈から芸名変更した女優・のんが9月9日(金)、初声優を務める復帰作『この世界の片隅に』の完成披露試写会に出席。改名後、出演作のPRを行うのは初めてで、会場となった東京・スペースFS汐留にはスチール、記者約50人が駆けつけた。

【画像】イベントでの“のん”

舞台挨拶には片渕須直監督、原作者のこうの史代が同席。第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、激化していく世の中で大切なものを失いながらも、日々を胸に刻み前を向いていく女性・すず(のんさん)を描いた。

たくさんのフラッシュを浴びながら、挨拶に立ったのんさんは「すずさんを演じたのんです」と自己紹介。「すばらしい作品に参加できて、すごくうれしいです。ありがとうございます」と笑顔を見せた。同日、のんさん自身も作品を鑑賞したばかりで、「普通の生活を普通に生きる。それだけで涙があふれてくる、普通の生活を大切に思える作品。生活と隣り合わせにある戦争に怖さを感じた」と胸を熱くしていた。

役柄との共通点を聞かれると、「ボーっとしているけど、気が強いところですね」。アフレコ中には積極的なディスカッションが重ねられたといい「結構質問をぶつけてくれた」(片渕監督)、「しつこかったですよね(笑)」(のんさん)とふり返った。

そんなのんさんの声優ぶりに、片渕監督は「すずが血肉が通った女性として存在している。のんちゃんに演じてもらって良かった」と強い手応え。こうの氏も「のんさんの声が物語を明るくし、原作にはない素直さがこめられた」と太鼓判を押していた。

『この世界の片隅に』は11月12日(土)よりテアトル新宿、ユーロスペースほか全国にて公開。

最終更新:9月9日(金)14時15分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。