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中野・江原町交番前に和食店「いのうえ」 旬の魚料理中心に地酒・肉料理も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月9日(金)8時2分配信

 都営地下鉄大江戸線新江古田駅から目白通りを東側に徒歩5分の江原町交番前に8月22日、和食「いのうえ」(中野区江原町3、TEL 03-6883-4478)がオープンした。(中野経済新聞)

(関連フォト)店主の井上隆行さんと店舗外観

 旬の魚料理と地酒をコンセプトとした同店。「下積みを20年やりきったら独立する」と和食店で修業を重ねてきた店主の井上隆行さんが、18歳から20年間の修業を経て、念願だった店を構えた。席数は、カウンター4席、テーブル12席の計16席。

 昼のメニューは、「まぐろビックリ丼」「まぐろアボカド丼」(以上1,000円)、「サバ焼き定食」「まぐろ山かけ丼」(以上900円)、「お刺身定食」「海鮮丼」(以上1,200円)などのほか、ランチビール(300円)やコーヒー(100円)などのドリンクも用意する。

 夜のメニューは、「天然生本マグロ」(1,680円)、「金目鯛」(1,280円)、「カンパチ」(900円)、「かつお」(800円)などの刺し身、「のどくろの煮つけ(1本)」(2,800円)、「クジラベーコン」(980円)、「サーモンの西京焼き」(1,080円)、「カンパチのカマ焼き」(900円)などのほか、「鹿児島黒毛和牛のランボソ(ランプ肉)」(1,980円)、「沖縄あぐー豚肩ロース」(1,480円)、「京都丹波篠山 鹿のたたきカルパッチョ(1,580円)などの肉料理、サラダ、揚げ出し豆腐、だし巻き卵、さばのへしこや自家製いぶりがっこチーズなどの珍味も用意する。日本酒は「越乃寒梅」「裏・雅山流」「錦屋」などの地酒のほか、長崎麦焼酎「壱岐」なども用意。

 井上さんは「おいしい料理を食べたい、おいしい和食が食べたいと思ったときに『いのうえに行こう』と思ってもらえるような地域一番店を目指したい」と意気込む。「板前を志ざす若い弟子を育てて、この店から巣立ってほしい。後は欲張らず、長く続けられれば」とも。

 営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=17時~23時(日曜は22時30分まで、以上ラストオーダー)。火曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月9日(金)12時27分

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