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【ニエル賞】ライバル回避でマカヒキ勝機!ルメール「感覚取り戻せました」

東スポWeb 9月9日(金)11時18分配信

 凱旋門賞の前哨戦、仏GIIニエル賞(日本時間11日22時発走=シャンティイ競馬場・芝2400メートル)に出走予定の日本馬マカヒキは、現地時間8日、厩舎エリアで引き運動を行った。

 前日にルメール騎乗で最終追い切りを敢行しており、この日は軽めの調整で済ませた。

 歩様を確認した友道調教師は、「追った後も落ち着いているし、無事にきています」。

 この日は決戦の場となるシャンティイ競馬場でルメールが計3レースに騎乗するとあり、友道師もスタッフを連れて現場を訪れ、下見を行った。乗り終えたルメールは「本番前に久しぶりにシャンティイで乗れてよかった。感覚を取り戻せました」と笑顔で語った。

 なお、登録していた英愛ダービー馬ハーザンドは愛チャンピオンSへ向かうため正式に回避。有力視されていたGIII優勝馬も続々回避してニエル賞は質量ともグッと“軽量化”されて6頭立て。「無事に好結果で」という陣営の2つの願いがかないそうな状況になった。

<GIIニエル賞・確定出走馬(枠順未定)>

ミッドターム(英) 58 ―――
ダラバド(仏)   58 ―――
ドーハドリーム(仏)58 ―――
カルゾフ(仏)   58 ―――
シダーブルー(仏) 58 ―――
マカヒキ(日)   58 ルメール
※全馬牡、国は調教師国

最終更新:9月9日(金)11時25分

東スポWeb

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