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キャンディス・スプリングスの来日公演がBLUE NOTE TOKYOで開催中

CDジャーナル 9/9(金) 17:11配信

 生前のプリンスが“雪をも溶かすほどの暖かな歌声”と絶賛したシンガー&ピアニスト、キャンディス・スプリングス(Kandace Springs)が、デビュー・アルバム『ソウル・アイズ』(UCCQ-1063 2,300円 + 税)を携えて初来日公演を東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。初日の公演の様子とメッセージがYouTube(youtu.be/QuI6Ke1ucHs)などで公開されています。

 ノラ・ジョーンズの『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』に感銘を受けて本格的な音楽活動を開始し、2014年にブルーノート・レコードからデビューEPを発表。1stアルバム『ソウル・アイズ』ではジョニ・ミッチェルらを手がけた名匠ラリー・クラインをプロデューサーに迎え、ノラ・ジョーンズの代表曲「ドント・ノー・ホワイ」の作者であるジェシー・ハリスの書き下ろし曲「トーク・トゥ・ミー」ほか、数々のナンバーをしなやかに歌いあげています。今回のステージには、そのジェシー・ハリスも急遽出演決定。プリンスを魅了した歌声を披露してくれそうです。

最終更新:9/9(金) 17:11

CDジャーナル

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