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SUPER JUNIOR イェソン 初の日本映画への挑戦を前に準備したこととは?

エキサイトミュージック 9月9日(金)11時15分配信

 
■SUPER JUNIOR-YESUNG/映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』インタビュー(1)

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SUPER JUNIORのイェソンが佐々木希とともに主演を務める、映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が11月3日より、全国でロードショー公開される。エキサイトミュージックはことし1月、本作が撮影されていた沖縄に出向き、撮影中のイェソンにインタビューを実施。その内容を全9回に渡って公開する。第一回は、“撮影に入る前に準備したこと”について話してもらった。

「僕は日本語が上手ではないので、台本は時間をかけて一生懸命頑張って覚えました。先日、韓国でドラマ(『錐』)に出演したのですが、やはりそのときと同じではありませんでしたね。まず自分のセリフが、自分の言葉で考えて演技をすることができないわけですから、台本を理解するために、最初は自分のセリフに出てくるものを中心に単語を一つずつ覚えるところから始めました。そのあと、日本で俳優をしている方と知り合ったので、その方と一緒にセリフのやり取りの練習をしてから日本に来ました。なので、幸いにもセリフはすべて頭に入れた状態で現場に入ることはできました」


イェソンは現在、自身初となる日本でのソロツアー【SUPER JUNIOR-YESUNG JAPAN TOUR 2016 ~BOOKS~】を開催中。10月19日には、本作の主題歌となっているシングル『雨のち晴れの空の色』をリリースする。また、エキサイトミュージックでは、9月1日から約3ヶ月に渡って、イェソンの特集企画『Book to YESUNG』も実施中。ツアー、リリース、映画、それぞれに関しての記事を掲載しつつ、読者が参加できる企画を行っている。

最終更新:9月10日(土)11時0分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。