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ジョニー・デップ、2パックとノートリアス・B.I.G.殺害事件を描く新作に出演

映画.com 9月9日(金)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 米東西ギャング抗争で銃弾に倒れた伝説のラッパー、2パックとノートリアス・B.I.G.を描く新作「ラビリンス(原題)」に、ジョニー・デップが出演することがわかった。米ハリウッド・レポーターによれば、デップは2人の殺害事件を調査したロサンゼルス市警察の刑事、ラッセル・プール役を演じる。

 米ヒップホップ界は1990年代半ば、東海岸のバッド・ボーイ・エンタテインメントと西海岸のデス・ロウ・レコードという2つのレーベルが衝突しており、これが裏社会を巻き込んだ大きな抗争に発展した結果、デス・ロウに在籍していた2パックが96年、バッド・ボーイ所属のノートリアス・B.I.G.が翌97年に死去した。プール刑事は事件を調べるうち、警察内部の人間らが関与していることを突き止め、LAPD署長と対立し早期退職することとなった。

 「ラビリンス」は、ランドール・サリバン著の同名ノンフィクション本をもとに、クリスチャン・コントレラスが脚本を執筆。「リンカーン弁護士」のブラッド・ファーマンが監督を務める。

最終更新:9月9日(金)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。