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スペースX、ロケット再打ち上げに9カ月以上=競合幹部

ロイター 9月9日(金)7時23分配信

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 8日 ロイター] - 米民間宇宙企業スペースXのロケット爆発事故について、競合するユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)のトーリー・ブルーノ最高経営責任者(CEO)は8日、事故原因の調査や修理を経て再び打ち上げを行うには早くても9カ月かかるとの見方を示した。

ULAは、ロッキード・マーティンとボーイングによる合弁事業。ブルーノCEOはロイターとのインタビューで「再び打ち上げができるには通常9─12カ月かかる」と語った。

スペースXのロケット「ファルコン9」は1日、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地にある発射台で燃焼試験中に爆発した。事故原因は現在調査中。発射台がどの程度破損されたかは公表されていない。

最終更新:9月9日(金)7時23分

ロイター