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TTIP締結に向け米国と交渉続けるべき─独首相=新聞

ロイター 9月9日(金)8時57分配信

[ベルリン 9日 ロイター] - メルケル独首相は、欧州連合(EU)と米国間の包括的貿易投資協定(TTIP)の締結に向けて米国との交渉を続けるべきだ、との考えを示した。

首相は独紙Funke Mediengruppeに対して、多くのEU加盟国は高水準の失業率問題を抱えているとし「そのため、雇用を創出するものなら自由貿易協定も含めて何でも支援すべきだ」と語った。

その上で、今週中国で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議でこのことをオバマ大統領に伝えた、と明らかにした。

最終更新:9月9日(金)8時57分

ロイター