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(考・野党 私の見方:5)「反対が対案」言い返せ 小田嶋隆さん

朝日新聞デジタル 9月9日(金)16時0分配信 (有料記事)

 野党に対する批判の一つが「反対ばかりで対案がない」という点だ。本当にそうなのか。なぜ、野党の主張、言葉は国民に届かないのか。巨大与党に対抗する野党にとって必要なこととは。そんな疑問や質問をぶつけたくて、コラムニストの小田嶋隆さんを訪ねた。

 ――民進党の代表選をどう見ていますか。
 「民進党って行きがかりで一緒になった人たちの集まりだから、政策で一致しようとすると分派しちゃうし、大同団結しようとすると政策があいまいになる。自民党の対抗軸になるような政策を立てた時に、党がまとまらない気がする」
 「蓮舫さんや前原誠司さんは、憲法は変えるべき部分があるはずだという考えだと思う。……本文:2,621文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月9日(金)16時0分

朝日新聞デジタル