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細野晴臣、BLUE NOTE TOKYOで一夜限りの公演を開催

CDジャーナル 9月9日(金)17時11分配信

 約半世紀にわたり日本のポップス・シーンを牽引してきた細野晴臣が、11月2日(水)東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで初のリーダー公演を行ないます。

 高田 漣(g)、伊賀 航(b)、伊藤大地(dr)、コシミハル(pf, acd)、斉藤圭土(pf)から成るバンド“The Eight Beat Combo”を伴ってステージに立つ細野は、1969年にエイプリル・フールのメンバーとしてデビュー。はっぴいえんど、キャラメル・ママ~ティン・パン・アレー、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)での活躍後、80年代以降はソロで活躍しています。2013年の最新アルバム『ヘヴンリー・ミュージック』以来の新曲として発表された「MOHICAN」 が、今年4月に公開された映画『モヒカン故郷に帰る』の主題歌となり、話題を呼びました。

最終更新:9月9日(金)17時11分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。