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神戸・北野坂に天ぷら「てん樹」 米油でサクサク食感、薄衣で素材の味生かす /兵庫

みんなの経済新聞ネットワーク 9月9日(金)9時0分配信

 神戸・北野坂に8月23日、天ぷら「てん樹 北野坂店」(神戸市中央区加納町3、TEL 078-220-7077)がオープンした。(神戸経済新聞)

店内の様子(関連画像)

 「ご年配の方にもあっさり食べていただける天ぷらを目指した」という同店。抗酸化作用にも優れていると言われる「米油」を採用し、薄衣で、塩は沖縄の海塩「ぬちまーす」で素材の味を楽しむ。食材は、四季の変化を感じられるよう旬の魚や野菜を取り入れ、できるだけ兵庫県や近海で獲れたものにとこだわる。かつお節をぜいたくに使い、しっかり寝かせて熟成させうま味とコクを出したという天丼のたれも特徴。店舗面積は、1階=15坪、2階=15坪。席数は、1階がカウンター8席、テーブル10席。2階は個室となっており、テーブル4席が3部屋、テーブル6席が2部屋。

 ランチメニューは、季節によって異なるが、海老2尾、キス、ナス、サツマイモ、ちくわ、モロッコインゲン、半熟玉子と具だくさんな「季節の天丼」(880円)。「海鮮丼」(1.180円)や天ざる定食(980円)も用意する。ディナーメニューは、季節のお刺し身、天ぷら、天丼または天茶漬けのお薦めコース(2,500円~)。ドリンクは、生ビール、ハイボール(以上400円)、日本酒(500円~)、焼酎(400円~、以上税別)をそろえる。

 店主の柏木宏樹さんは「米油で揚げたええ素材を、一番美味しい状態で提供していく」と意欲を見せる。「ちょっと天ぷらを食べたいなと気軽に立ち寄っていただきたい。単品料理にも力を入れていきたい」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時30分、ディナー=17時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月9日(金)9時7分

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