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みうらじゅん×安齋肇のポルノ映画「変態だ」、EDテーマをGLIM SPANKY亀本が作曲

映画ナタリー 9/9(金) 10:00配信

みうらじゅんが企画し、安齋肇がメガホンを取ったR18+指定映画「変態だ」のエンディングテーマを、GLIM SPANKYのギタリスト・亀本寛貴が作曲したことがわかった。

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本作は、“みうらじゅんが今観てみたいポルノ映画を作ろう”というコンセプトのもと企画された青春ロックポルノムービー。あるミュージシャンの男が、愛人と妻の遭遇をきっかけに思わぬ騒動に巻き込まれていくさまを描く。シンガーソングライターの前野健太が主人公、AV女優の白石茉莉奈が妻、そして元宝塚歌劇団月組男役スターの月船さららが愛人を演じている。

亀本が書き下ろしたエンディングテーマは、ヘヴィメタル調のナンバー「Kill Bear」。作詞を手がけたみうらが、前野とともにボーカルを担当した。この楽曲は、9月に福岡で開催された音楽フェスティバル「24th Sunset Live 2016」で、みうらと安齋のユニット“勝手に観光協会Z”によって披露されている。なおGLIM SPANKYの松尾レミは、「変態だ」でぬいぐるみのデザインを担当した。

「変態だ」は12月10日より東京・新宿ピカデリーほかにて全国順次公開。

最終更新:9/9(金) 10:00

映画ナタリー

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