ここから本文です

(患者を生きる:3134)仲間と歩む 語ってつながる:5 情報編 学校・企業、講師求める声

朝日新聞デジタル 9月9日(金)16時0分配信 (有料記事)

 患者が自らの闘病について話すことは、教育現場や企業の研修などで重視され始めている。
 今年5月、東京大学医学部の4年生全員を対象にした授業で、20代の胃がん患者が体験を話した。医師から病気の説明を受けたときに感じた圧迫感や、手術や薬の治療での心の動きなどを話した。
 語ったのは、連載に登場した香川由美さん(35)が理事長を務めるNPO法人「患者スピーカーバンク」で研修を受け、派遣された患者だった。
 東大医学教育国際研究センターの孫大輔(そんだいすけ)講師(40)は「患者の話を聞くことでしか理解できないことがある。……本文:1,933文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月9日(金)16時0分

朝日新聞デジタル