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タカマツ次は「世界選手権で金」 諦めない“伊調流”貫く

デイリースポーツ 9月9日(金)6時2分配信

 バドミントン女子ダブルスでリオ五輪金メダルの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)ペアが8日、ヨネックス・オープン(20日開幕、東京体育館)に向け、都内にある所属先の日本ユニシス本社で会見を行い、高橋は「思い入れのある大会なので優勝したい」と意気込んだ。

 バドミントン界の“最強女子”になる。リオでは女子レスリングで4連覇した伊調の逆転勝ちに刺激を受け、自身らも決勝で奇跡の逆転勝利し、「諦めなければ何かが起こると証明できた」と高橋。次なる目標として「すぐに東京五輪とは言えないけど来夏の世界選手権での金メダルを獲りたい」と宣言した。

 世界選手権でも欠場した08、12年大会を除き“10連覇中”の最強女王に負けじと、連覇道を突き進む。

最終更新:9月9日(金)7時21分

デイリースポーツ

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