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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:5 都落ち、「政治家の妻」へ

朝日新聞デジタル 9月9日(金)16時0分配信 (有料記事)

 どこまで車で走っても、森林と畑が続く。ビル・クリントンを追ってヒラリーが向かったアーカンソー州は、ミシシッピ川とオザーク山地に挟まれた、米国でも「田舎の中の田舎」という印象が強い土地。州民1人あたりの収入は当時、全米で下から数えて2、3番目だった。
 2人が住んだのは、州の北西部にあるフェイエットビルという小都市。アーカンソー大学があり、当時の人口は3万あまり。そんな田舎へ「都落ち」した若き女性弁護士、ヒラリーの心中を推し量ることができる証言を、この街で聞いた。
 今もヒラリーと交友が続くアン・ヘンリー(76)は「彼女は若く、理想主義に燃えていた」と語った。……本文:1,571文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月9日(金)16時0分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。