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104訓練の大隊長 安全対策を確認 御殿場市長と会談

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月9日(金)8時3分配信

 今月中旬に東富士演習場(御殿場市など)で行われる米海兵隊の「沖縄県道104号線越え155ミリりゅう弾砲実弾射撃訓練の分散・実施(104訓練)」を前に、実施部隊の第12海兵連隊第3大隊のリロイ・B・バトラー大隊長(44)が8日、市役所で若林洋平市長と会談し、安全対策や地元への配慮事項などを確認した。

 バトラー大隊長は、騒音が伴う実弾射撃訓練の実施時間帯について「できるだけ昼間に行い、夜間に実施する際は防衛省と調整する。市民に嫌な思いをさせないようにしたい」と述べた。若林市長は「地元の思いに理解を示してくれて感謝している。隊員の服務管理も徹底してほしい」と要望した。

 104訓練は12日から22日のうち9日間行われる予定。実施部隊は訓練終了後に外出日が設けられる予定。ボランティア活動や和文化体験も計画しているという。

静岡新聞社

最終更新:9月9日(金)8時55分

@S[アットエス] by 静岡新聞