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モウリーニョ監督に心酔のイブラ 「指導を受けたくない選手なんているかい?」

ISM 9月9日(金)17時5分配信

 マンチェスターUのFWズラタン・イブラヒモヴィッチが、ジョゼ・モウリーニョ監督を改めて絶賛。「長期間一緒に仕事ができなかったことが残念」と述べている。英『デイリー・メール』紙など複数メディアが現地時間8日に伝えている。

 2008-09シーズンに、インテル(イタリア)でモウリーニョ監督から指導を受けたイブラヒモヴィッチ。バルセロナ(スペイン)時代には当時のペップ・グアルディオラ監督を臆病者呼ばわりするなど、歯に衣着せぬ発言で話題をさらう同選手だが、モウリーニョ監督のことはかねてより絶賛。今季マンUで再び手を組んだ同監督を改めて讃えている。

 イブラヒモヴィッチは「モウリーニョ監督はサッカーのすべてを知っている。後悔していることはあまりないが、モウリーニョ監督ともっと長い間一緒に仕事ができなかったことは、本当に残念だ。ユナイテッドで再び指導を受けられる機会が巡ってきたのだから、簡単な決断だった。彼の指導を受けたくない選手なんているかい? 自分は偉大なクラブで偉大な監督から指導してもらい、最高のファンがいる。チームのために、可能な限り成功を収めたい」と語っている。

最終更新:9月9日(金)17時5分

ISM

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