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「レスターはクソ」 ジェラードが勧める移籍先はもちろん…

ISM 9/9(金) 17:07配信

 リヴァプールのレジェンドであるMFスティーヴン・ジェラードが、ファンの子どもからのインタビューに応じた。車内で行なわれた質疑応答は和やかなムードで進んだが、少年が将来サッカー選手になってレスター(以上イングランド)でプレーしたいと語ると、「レスターはクソだよ」とジョークを飛ばした。『リヴァプールエコー』など複数メディアが現地時間8日に伝えている。

 8歳で入団したリヴァプールで、18歳だった1998年にトップチームデビューを果たしたジェラード。レアル・マドリー(スペイン)やチェルシー(イングランド)などからの関心も寄せられるなか、愛するクラブに忠誠を誓い、17年リヴァプール一筋でプレー。1度のチャンピオンズリーグに加え、2度のFAカップ制覇などを経験した。2014-15シーズンを最後にイングランドを離れ、現在はMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属している。

 そんなジェラードはこの度、所属先の企画で、ファンの子ども1名を車に乗せて西海岸をドライブ。助手席に乗るファンからの質問に答えた。子どもの頃の憧れの選手を問われると「ジネディーヌ・ジダンだ。僕が君ぐらいの頃、彼は世界一の選手だったんだ」と返答。その流れで、今のトッププレーヤーにリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドのほか、ギャラクシーの同僚ロビー・キーンの名を挙げ、「今はこの3人だろ?」と話した。

 その後リヴァプールの家族や友人が恋しいと故郷を懐かしんだ同選手は、「君は将来サッカー選手になりたいの?」と逆質問。ファンの子が、ギャラクシーでのプレーを経てレスターに移籍したいと夢を語ると、ジェラードは「レスター?」と驚きの表情を浮かべ「リヴァプールはどうだい? それかバルセロナやレアル・マドリーは?」と述べると、親指を下に向けて「レスターには行くな。あそこはクソだよ」と、冗談交じりに語っていた。

 なお、リヴァプールの地元紙『リヴァプールエコー』は、このジェラードの行動を賞賛。大西洋を渡っても、彼はレッズの旗を高く掲げていると綴った。

最終更新:9/9(金) 17:07

ISM

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