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美人プロ・森美穂が1打差2位発進 周囲は朗報続き「今度は私の番」

デイリースポーツ 9月9日(金)6時2分配信

 「女子ゴルフ・コニカミノルタ杯・第1日」(8日、登別CC=パー72)

 国内ナンバーワンの美形女子プロと呼び声高い森美穂(23)=京セラ=が難コースを5バーディー、2ボギーの69で回り首位と1打差の3アンダー2位発進を決めた。高校時代から使い続けるパターと4番ウッドが大活躍。元祖天才美少女ゴルファーの面目躍如だ。森とプロテスト合格同期の浜田茉優(21)=白山ヴィレッジGC=が4アンダーで首位に立った。

 昔美少女、今美女真っ盛り。その森美穗が語る自分自身の性格は「頑固」。台風と大雨で伸びきっても刈れないラフが迫るコースで、その頑固さが生きた。

 小雨の中スタートした1番・405ヤードで、残した第2打は185ヤード。高校時代の2010年から6年以上“頑固に”使い続ける4番ウッドで8メートルに乗せ、さらに「高校1年からずっと」愛用のパター(オデッセイ・ブラックシリーズ#2)でバーディーを決めた。3番ではカラーからの11メートルを沈め、15番185ヤードのパー3では4Wでピンそば1メートルに。「単純にそのクラブが好きなんですよ」とほれ込んだ、長年の相棒たちがツアー自己ベストタイ69、自身初の2位発進に貢献した。

 親友の葭葉ルミがツアー初優勝、長兄・博貴が8度目のプロテストに合格、母校・福井工大福井高が全国高校選手権優勝と、このところ森の周囲では朗報続き。頑固者は「今度は私の番が来るといいなと思ってます。でも欲張らず、自分から仕掛けないでジッと待ちます」と心している。

最終更新:9月9日(金)7時12分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。