ここから本文です

檜枝岐にブナ贈る 民報社「癒しの空間」へ植樹予定

福島民報 9月9日(金)10時27分配信

 福島民報社は8日、福島県檜枝岐村にブナを寄贈した。県内市町村の地域づくりを後押しする「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の一環。
 贈呈式を村役場で行った。福島民報社の遠藤義範常務が星光祥村長に目録を手渡した。星村長は「村は来年、村政独立100周年を迎える。いただいた励ましを力とし、さらに100年続く村をつくっていきたい」と述べた。
 星明彦副村長、橘千春総務課長、福島民報社の野地正三復興戦略・創刊125周年企画推進本部事務局長も出席した。
 村は寄贈されたブナを村内のミニ尾瀬公園向かいの「癒しの空間」に植える予定。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業として展開している。平成30年に南相馬市で開かれる全国植樹祭と連携し、県内各市町村に花や木を贈り、森林や里山保全の機運を盛り上げる。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。県内全市町村を巡っており、檜枝岐村で25カ所目。

福島民報社

最終更新:9月9日(金)12時7分

福島民報